アーリーステージにおける特許出願の重要性

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    立ち上げた事業が軌道に乗るまでのステージで、会社設立から2~5年程度の時期で、社員数は数名~10名程度です。このアーリーステージは、往々にして初期の製品・サービスがリリースされている時期にあたります。この初期の製品・サービスを実装するのに不可欠なコア技術について特許出願しておくことが重要になります。

    また、グローバル展開も視野にいれて、製品・サービスをリリースする外国にも、特許出願しておくことが重要になります。特許権は国ごとの権利であり、例えば、日本で特許権を持っていたとしても米国で特許権を持っていなければ、米国で特許権を行使することができないからです。

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