任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴 

任天堂が“公道マリカー”事業者に勝訴し、

コスプレ衣装の貸出禁止や損害賠償の支払いが認められる判決が出されました(平成29年(ワ)第6293号)。

 

任天堂プレスリリース本文

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2018/180927.html

 

”「マリカー」という標章等が被告会社の需要者との関係で当社の商品等表示として広く知られていることを認めた上で、被告会社に対して、不正競争行為の差止(例えば、被告会社の営業活動においてマリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与することが禁止されることが判決文中で、例示されています。)と、損害賠償金の支払い等を命じる判決が下されました”(プレスリリースから抜粋)

 

簡単に言えば、

マリオ等のキャラクターのコスチュームが、任天堂の広く知られた商品等表示だから、

それを貸与してはだめですよということです。

 

これって、他のゲームやアニメのキャラクターのコスチュームを貸与したり、販売する際にも言えることですので、

当たり前のことですが、キャラクターのコスチュームを貸与したり、販売する際には、ゲーム会社等の許可を得ることが必要ですね。

 

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