レーターステージにおける特許出願の重要性

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    レーターステージは、収益モデルが確立されつつあり、損益分岐点を超え、単年度損益が黒字化しているステージで、社員数は30-100名程度です。このステージは、IPO(株式公開)の準備を開始する段階になります。

     

    このステージでは、サービス・製品に顧客が一定以上おり、改良製品・サービスの市場への投入、関連する新製品・新サービルの投入がなされます。

     

    時間、労力、資力の観点から全ての改良発明について特許出願できないとしても、少なくとも製品・サービスの改良に盛り込まれる改良発明については、特許出願をしておくことが重要になります。

     

    これは、他社に改良発明について特許権を取られないようにして自社の改良発明が実施できなくなるのを防ぐとともに、他社による模倣を排除して技術優位性を守るためです。

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