シードステージにおける特許出願の重要性

シードステージは、おおむね会社設立の時点から1~2年目までの時期で、シードステージに投資を行う投資家はエンジェル投資家とも呼ばれます。社員数は数名程度です。この時期及び会社設立前の時期に、成長するベンチャーであれば、ips細胞のような革新的な技術の大元になる発明、またはビジネスモデルの原型ができあがっているはずです。その発明を他社に特許出願されないように且つ実施されないように、この時期に、その発明について特許出願しておくことが重要になります。

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